これからの季節にピッタリなしょうが紅茶の紹介をしています。
私は小さい頃から歯磨きが嫌いでした。また両親も子どもの歯科衛生に関心が低かったので、「仕上げみがき」などをおこなってもらった記憶はありません。
そのような環境で育ったため、小学生の時に前歯が虫歯になり歯医者に行ったところ「前歯が虫歯になるなんて、よっぽど歯磨きをしていない人しかならない。」と怒られ、前歯を削られました。それでも歯磨きが嫌いだったので、また少し虫歯になり、また削られるということを繰り返しておりました。
思春期を迎える頃、周りの友達と自分の歯を比べて、自分の歯の状態があまりにも劣っていることに気付き、そこからは歯磨きを頑張りました。しかし、少しでも油断するとすぐに虫歯になってしまいます。
前歯は、人の顔を印象付けると思いますし、何度も削られている分、とても弱くてすぐに欠けてしまいます。そのくせ茶渋などがつきやすいので、研磨が必要なのです。研磨をすると、歯の質は弱くなって、また虫歯になりやすくなります。結局は堂々巡りなのです。
以上のような理由から、思い切って前歯をインプラントにしてみようかと思っています。しかしインプラントは、上手な先生もいるけれど、下手な先生だと台無しになると聞くので、慎重に調べました。
具体的には「前歯のインプラント」というワードでインターネット検索し、「前歯インプラント・奥歯インプラントの違い」について言及されたホームページに辿り着きました。このサイトによると前歯のインプラントは奥歯のインプラントよりもずっと難易度が高いと書かれていました。そのため費用も高額になるとのことでした。しかし審美的な意味を考えると決して高くない自己投資とも言えると思いました。